AMG E320T-3,6 WIDE WAGONの魅力。2-Seater Sports Track Style Mercedes Benz E-Class S 124 life  

W124 is the Mercedes-Benz internal chassis-designation for the 1985 to 1995/96 version of the Mercedes-Benz E-Class. The W124 models replaced the W123 models after 1985 and were succeeded by the W210 E-Class after 1995.E-1 Station Wagon 2-Seater Sports Track Style Mercedes Benz E-Class S 124 life  

2016年09月

クラシカルメルセデスの奥深さ! W210シリーズの場合

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W124ネタでは御座いませんが、

クラシカルメルセデスの奥深さ!

W210 前期モデルのE320T/E55T仕様を
同じくマイチェン後のW210 後期仕様の
AMG E55T仕様にカスタムモディファイさせる
ある意味無謀なる計画。

さてさて 
クルマの残存価値とは何なのでしょうか?
そんな手の込んだ無駄な、
カスタムモディファイをするくらいなら
中古で程度の良いAMG E55Tを1台購入した方が、
費用対効果の恩恵から考えると、
リーズナブルですよ!
という時代でも御座います!

高いとか安いとかの問題から考えると
経済的な思考判断では、
確かに無駄金モディファイなんだと
世間様からはそう判定されるのかも知れません!

でも愛着問題とか気持ちの問題が絡むと
損得だけでは済まない情熱が
クルマの素材へと強く紛れ込むのかも知れません。

E320T/W210前期モデルも乗り続けて行くと、
これがなかなか良いクルマなんです!
弊社のレンタカーとして活躍してくれている
E320T/W210前期モデル。
とりあえずでは御座いますが、
AMG 初期型エアロで
外装はそれなりに仕上げております。

今回レンタカーとして千葉方面へお出掛け中に
運転技術のあまり上手ではない
サンデードライバーのおばさんに
右側面を3パネル領域でドカンと擦られました!

この年式ならもう古いから
修理するまでも無いとか、
車両の残存価値が基本的には無い
とか言われますが、
可愛い代車ですから修理に修理を重ね
それなりに愛着と思い出が御座います!

横を擦られただけで推定価値基準の判定で、
廃車コースなんてのは
それこそ可哀想過ぎなので御座います!
そこで急遽ドナーとして登場したのが
同じくE55T仕様のE43T/W210後期モデル

こちらはAT回路の故障で前進も後退も出来ない
コンディションで御座います。
AT修理で莫大なるお金を掛けるくらいなら
E320T/W210前期モデル復活に再利用です。

同じホワイト同士の
ボディー移植を計画しました。
内装レザーインテリアの全引っ越しと
ダッシュボードASSYの移植

外装は左右フェンダー交換に
ボンネット交換と
ヘッドライトの移植手術
ルーフレール左右の移植手術
テールレンズの移植手術
リアシートASSYの移植手術

電動フロントパワーシート左右の移植手術
ドア内張4カ所の前後左右の移植手術
ハンドルの交換、
AMG 後期リアバンパーは何とか
簡単に移植は出来ますが、
フロントセクションは
構造がまるで別のクルマだったです。

リアハッチASSYや
4枚のドアASSYの移植は諦めました!
難関はAMG 後期のフロントセクション
まずは左右のフェンダーは
高さも位置も傾きも微妙に違います!

ヘッドライトの固定位置も
数センチ程度位置が違うのです。

ボンネットのチリも合わず
ネジ位置もハウジングも全然合いません!
さらに前期モデルのW210へ
後期モデルのヘッドライトを移植ですから、
無理に無理が積み重なり
フィッティングどころの騒ぎではありません。

これは各部の構造作り直しと
溶接技術が必要な領域です。
フロントセクションのコアサポートの
骨格部のパネル移植が必要です。

さらに同じ純正のホワイトでも
色のトーンがこれまた全然合いません!
難関のオンパレードですが、
これもある意味貴重な経験ですから、
積極的にチャレンジしてみる価値はありそうです。

目指せW210で50万キロ大作戦
では御座いませんが、
このE320TのATが滑ったら
ここまですればそれなりの愛着が残りますから、
損得勘定を抜きにAT回路のOHはすると思います。

こうしていつまでも生き残るクルマと、
自然と朽ち果てて行く悲しきクルマと
生き残れるボディーマシンへと
分かれて行くのかも知れません!

Toshifumi Kako



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W210 前期モデルのE320T/E55T仕様を 同じくマイチェン後のW210 後期仕様の AMG E55T仕様にカスタムモディファイさせる ある意味無謀なる計画。


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W124ネタでは御座いませんが、

クラシカルメルセデスの奥深さ!

W210 前期モデルのE320T/E55T仕様を
同じくマイチェン後のW210 後期仕様の
AMG E55T仕様にカスタムモディファイさせる
ある意味無謀なる計画。

さてさて クルマの残存価値とは何なのでしょうか?

そんな手の込んだ無駄な、
カスタムモディファイをするくらいなら
中古で程度の良いAMG E55Tを1台購入した方が、
費用対効果の恩恵から考えると、
リーズナブルですよ!
という時代でも御座います!

高いとか安いとかの問題から考えると
経済的な思考判断では、
確かに無駄金モディファイなんだと
世間様からはそう判定されるのかも知れません!

でも愛着問題とか気持ちの問題が絡むと
損得だけでは済まない情熱が
クルマの素材へと強く紛れ込むのかも知れません。

E320T/W210前期モデルも乗り続けて行くと、
これがなかなか良いクルマなんです!
弊社のレンタカーとして活躍してくれている
E320T/W210前期モデル。とりあえずでは御座いますが、
AMG 初期型エアロで外装はそれなりに仕上げております。

今回レンタカーとして千葉方面へお出掛け中に
運転技術のあまり上手ではない
サンデードライバーのおばさんに
右側面を3パネル領域でドカンと擦られました!

この年式ならもう古いから
修理するまでも無いとか、
車両の残存価値が基本的には無い
とか言われますが、

可愛い代車ですから修理に修理を重ね
それなりに愛着と思い出が御座います!
横を擦られただけで推定価値基準の判定で、
廃車コースなんてのは
それこそ可哀想過ぎなので御座います!

そこで急遽ドナーとして登場したのが
同じくE55T仕様のE43T/W210後期モデル
こちらはAT回路の故障で前進も後退も出来ない
コンディションで御座います。

AT修理で莫大なるお金を掛けるくらいなら
E320T/W210前期モデル復活に再利用です。
同じホワイト同士のボディー移植を計画しました。

内装レザーインテリアの全引っ越しと
ダッシュボードASSYの移植
外装は左右フェンダー交換に
ボンネット交換とヘッドライトの移植手術
ルーフレール左右の移植手術
テールレンズの移植手術
リアシートASSYの移植手術
電動フロントパワーシート左右の移植手術
ドア内張4カ所の前後左右の移植手術

ハンドルの交換、
AMG 後期リアバンパーは何とか
簡単に移植は出来ますが、
フロントセクションは
構造がまるで別のクルマだったです。
リアハッチASSYや4枚のドアASSYの移植は諦めました!

難関はAMG 後期のフロントセクション

まずは左右のフェンダーは
高さも位置も傾きも微妙に違います!
ヘッドライトの固定位置も
数センチ程度位置が違うのです。

ボンネットのチリも合わず
ネジ位置もハウジングも全然合いません!
さらに前期モデルのW210へ
後期モデルのヘッドライトを移植ですから、
無理に無理が積み重なり
フィッティングどころの騒ぎではありません。

これは各部の構造作り直しと
溶接技術が必要な領域です。
フロントセクションのコアサポートの
骨格部のパネル移植が必要です。
さらに同じ純正のホワイトでも
色のトーンがこれまた全然合いません!
難関のオンパレードですが、
これもある意味貴重な経験ですから、
積極的にチャレンジしてみる価値はありそうです。

目指せW210で50万キロ大作戦
では御座いませんが、
このE320TのATが滑ったら
ここまですればそれなりの愛着が残りますから、
損得勘定を抜きにAT回路のOHはすると思います。
こうしていつまでも生き残るクルマと、
自然と朽ち果てて行く悲しきクルマと
生き残れるボディーマシンへと分かれて行くのかも知れません!

Toshifumi Kako




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25年が経過しても飽きないボディーと使い勝手の良さ!本多さんのAMG E320T ワイドワゴン

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完成されたシンプルは飽き難い!

洗練された造形美はいつの時代も美しい。

飽きてしまえばそれは単なる鉄の塊。

25年が経過しても色褪せない魅力が宿る。


Toshihimi  Kako   






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AMG E320T-3,6 WIDE WAGONの魅力
Toshifumi Kako 1966